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学習工学とは

学習工学は,「教え方」だけではなく,「教えること」を変える

○情報工学的に学習にアプローチすることで,下記の二つを達成することができる.

  ・情報構造の可視化・相互作用化,評価可能化
  ・タブレットPCとモニタリングツールを用いた個別と集団のシームレス化

○「紙と鉛筆,黒板とチョーク」ではできなかったことが,できるようになる.つまりこれは,従来は「教えることができること」の拡大を意味する.
  ・算数の文章題の問題構造
  ・問題理解過程における数量関係的統合
  ・分数の割合としての性質
  ・学習項目間の相互接続構造

※これらを,「教え方の改善」ではなく,「教えることの深化」であるとして取り組むことが,学習工学の意義といえる.



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「学習」への「工学的アプローチ」

「学習」の「工学」とは

【Created by】
Sho Yamamoto
Takashi Fujii
Katsunori Fujii
Tetsuya Nogami

【Reference】
Fancybox
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【2013.03.18】システム紹介を更新。
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