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システム紹介

ここでは本研究室で開発しているシステムを御覧いただけます。
詳細は、それぞれの画像、あるいはタイトルをクリックしていただければご覧いただけます。
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モンサクン

モンサクンTouchは児童の作問学習を支援、その結果を収集・グラフ化する学習支援環境です。
普段授業で作問学習を行おうとすると、児童に問題を作らせる、またその作成した問題を採点するのに非常に負荷が高く、一単位時間に数個の作問で終わってしまうことが多いと思います。

そこで、本研究室では『単文統合』という仕組みを組み込むことで、作問を容易にし、更にタブレットに実装することで普段の授業に取り入れやすいシステムを開発しました。また、教師が児童の理解を把握し、クラスや個々の児童の状態に合わせた指導を行えるように、児童の作問結果を集計、グラフにより可視化するシステムの開発も行なっています。

対象:二項演算の算数文章題(加減算、乗算)

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Kit-Build Map

Kit-Build Mapは概念マップという形式で学習者の理解を表現するためのシステムです。概念マップは授業での生徒の理解を表現するのに有用な方法だといえますが、人手での利用は非常に負荷が高いです。

そこで、本研究室では『Kit-Build方式』という仕組みを組み込むことで、簡単に概念マップを作成できるシステムを実現しました。こちらも教室利用のためタブレット化しており、学習者らの作った概念マップを統合し、クラス全体でどの程度の理解なのか、特にどこが不十分なのか、を確認できるアナライズシステムも開発しています。

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漸進的問題演習システム

解答の正誤によって次に取り組む問題が決定される「漸進的問題演習」や、学習者による問題解決過程での理解や思考の表現である「理解の外化」は、問題解決での誤りや知識の不足を診断・修正するうえで有効である一方、教授者や学習者への負担の増加を伴うものであるとも言えます。

そこで本研究室では『マイクロワールドグラフ』を利用した問題の自動生成・出題や、『Kit-Build方式』による理解の外化の支援を行うシステムを開発し、上記演習の実現を行っています。

対象:高校物理・力学問題(運動方程式)

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【Created by】
Sho Yamamoto
Takashi Fujii
Katsunori Fujii
Tetsuya Nogami

【Reference】
Fancybox
Nivo Slider
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【2013.03.18】システム紹介を更新。
【2012.04.06】実践記録を更新。
       研究成果を更新。
【2012.04.02】サイト立ち上げ。
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